アニメ監督の山口裕司さんが死去!90年代~2020年までで手がけた代表作などは?

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こんばんは、マナウサです

本日2020年1月14日、またしてもアニメ界の名監督がお亡くなりになりました。

複数の関係者の公式Twitterにて、心不全により急逝されたと発表されました。

京都アニメーションの事件に続き、日本の宝とも言えるアニメ界の著名人たちが亡くなる事は本当に辛くて悲しいです。

本日、亡くなったことが発表されたのはアニメ監督の『山口裕司』さんです。

今回は山口裕司監督がどのような方で、代表作品などを紹介していきます。

 

絵コンテ・演出作品

90年代は『機動武闘伝Gガンダム』や『ライディーン』や『ガオガイガー』などの勇者シリーズなどロボット系アニメの名作絵コンテ・演出を担当されていた。

また、ハードボイルドアニメの最高傑作とも言われている『カウボーイビバップ』や、国民的アニメとなった『名探偵コナン』などの有名作品にも関わっている。

 

監督作品

2000年以降は絵コンテ・演出に加えて監督としても活躍され、多くの作品を生み出されて来た。

監督作品の代表は、何と言っても『Fate/stay night』

『Fate/stay night』は今現在も大人気を誇っている『Fate』のアニメシリーズの1作目であり、その面白さは今見ても変わらず『スゴイ!』と思う。

そして、その後に公開された劇場版の『Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS』も大ヒットし、興行収入は2億円を超えた。

 

その後も監督、絵コンテ、演出など様々な形で『キラキラ☆プリキュアアラモード』などの少女向けアニメや、『ネコ娘が可愛すぎる』との事で話題となった2019年放映の6作目となる『ゲゲゲの鬼太郎』など多くの有名作品に携わってきた。

 

まとめ

本当に多くの名作に関わった方で、今のアニメ界を築いた方の一人と言えます。

そのような方々の長年の努力が、今の『クールジャパン』と呼ばれる世界中から愛される日本の魅力の一つ、『アニメ業界』を作ったのだと思います。

アニメの歴史を築いてきた方々のバトンを、今後も多くの視聴者、そして未来の名スタッフ・名監督となる製作者の方々が繋いでいかなければならないと思います。

 

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