3ステップで学ぶ初めての二郎系ラーメン歴史を刻めなかもず店

麺類

こんばんは、マナウサです(^^♪

今回紹介するのは、デカ盛りで有名な、いわゆる『二郎系ラーメン』です。

『ジロリアン』と呼ばれる熱狂的ファンがいて、『ニンニクマシマシ、野菜マシマシ…』といった

呪文で有名なアレです。(笑)

『次郎系』と聞くと、男性のみで女性には縁のない店のように思われる方もいますが、そんな事は

ありません。

量をマシマシにしなければ、普通においしいラーメンです。

東京にある直営のラーメン二郎をはじめ、一種のジャンルとして確立された『二郎系ラーメン』は

日本各地にありますが、関西でおいしいと有名な『ラーメン荘』グループ。(創業者はラーメン

二郎の元店長)

(住道:おもしろい方へ)

(茨木市:地球規模で考えろ 未来へ)

(下新庄:歴史を刻め)

(尼崎市:これが好きだから)

(京都府:夢を語れ、地球規模で考えろ ソラ)

(ボストン:Yume-wo-Katare(夢を語れ) )

と、色々ありますが、この度堺市の中百舌鳥に新たに『ラーメン荘 歴史を刻め なかもず店』が

オープンしました。

今回はそんな新店を紹介します。

次郎系とは?

東京都港区にある『ラーメン二郎』という、慶應義塾大学三田キャンパス近くの一軒の小さな

ラーメン屋から始まったラーメンのこと。

豚骨、豚肉、野菜を煮込んで作られた特製のスープの中に、大量の太い麺が入り、その上に大量の

野菜(モヤシとキャベツ)、ぶた(肉厚チャーシュー)、刻みニンニクが、これでもかと

こぼれんばかりに山積みになったラーメン。

熱狂的なファンは『ジロリアン』と呼ばれ、その味や見た目に感銘を受けた方々がインスパイア系

二郎ラーメンとして各地で『次郎系ラーメン』としてお店をオープン。

日本各地にとどまらず、アメリカのボストンにまで出店していて、地元に新聞にも『行列の絶え

ない大人気店』と書かれている。多い時だと1時間待ち、それもマイナス10度以下の真冬に…

それも現地用に改良や味変をせず、日本仕様のまま提供しているとの事…。

まさに世界の次郎系ラーメンです!

入店~注文するまでの流れ

『よく分からなくて怖い』という声をよく聞くので、簡単にまとめてみました。

①チケットを購入する(行列の場合、チケットを購入してから並ぶ感じかな?)

券売機でチケットを買うシステムで、ラーメンか汁なし麺かを選んでから、量とチャーシューの

枚数をチョイスする。

量は細かく設定されているのでありがたい☆彡

 

②順番が来て着席したらチケットを渡す。(テーブルの上に置く?)

 

③水・おしぼり・お箸レンゲはセルフサービスなので自分で取りに行く。

 

④店員さんに『ニンニクは?』と聞かれるので、その際に例の呪文を唱える(笑)

調整したいものだけ伝え、通常量で良い時は言わなくてよい感じ。(※は追加トッピングなので

通常では入らないので、欲しい場合は伝える必要あり)

野菜(マシ、マシマシ)

ニンニク(なし、マシ、マシマシ)

アブラ(マシ、マシマシ)

※カラメ(醤油)

※タマネギ

 

例1:野菜マシマシ、ニンニクなし、カラメ

例2:野菜マシ、アブラマシ、タマネギ

 

⑤出て来たラーメンを残さず完食する。

 

⑥食べ終わったら丼をカウンターの上に置き、あまり長居せずに退店する。

以上☆彡

とってもボリューミーで美味しい

ラーメン

メニューは至ってシンプル。

通常のラーメン(汁あり)と、汁なし麺の2種類のみ。

『ラーメン』が定番の二郎系ラーメン。

醤油系スープの中に、コシのあるちぢれ太麺と大量の野菜・肉厚チャーシューが鎮座‼

背アブラの甘みと醤油のスープが良い感じにマッチしてる‼

空腹時にはたまらない、食べ応え抜群の一杯。

ふゅーじょん

+100円するだけで、激辛マーボー豆腐をトッピングしてくれる。(限定数あり)

他の次郎系ラーメンにはあまり見られない珍しいトッピングで、それを目当てに来る人もいる

らしい。

麺とスープとマーボーがよく絡み、美味しくて食べ応えがあるので辛い物好きにはオススメ‼

まとめ

店の駐車場はないので車で行く場合はコインパーキングに置くことになります。

また、大阪府立大学 中百舌鳥キャンパスのすぐ近くにあるので、若い学生の行列ができるので

時間帯によってはかなり待つ事もあるので注意。

白を基調としたとっても清潔感のある綺麗で明るいお店なので、女性でも安心して入店できます。

ニンニクと量にさえ気を付ければ、女性の方でも楽しめる次郎系ラーメンはいかがでしょうか(^_-)-☆

ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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