今のアウトドアブームに繋がった4つの要因

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こんばんは、マナウサです(^^♪

最近、アウトドアブームが続いていますね。

アウトドア自体は昔からあり、90年代にもアウトドアブームがあって私も子供の時に家族でキャンプに行っていましたが、決して今ほど『ブームがきていた!』という感じはしませんでした。

ところが最近はTVや雑誌、お店でも確実に『アウトドアブームがきている』と感じられます。

そんな感じで、どうしてここまでブームがきたのかを私なりに考えてみた結果を書いてみました(^^)

 

ゆるキャン効果

『アニメなんかの影響じゃない!』という方はいるかもしれませんが、私は『ゆるキャン△』の漫画・アニメがもたらした影響は大きいと思う。

ストーリーを簡単にまとめると、女子高生達がゆる~くキャンプをして青春する感じ(笑)

そして、作中に出てくるアウトドア用品やウェアが実際に存在している物をモデルにしていて、これがまたオシャレ☆彡

モデルとなったキャンプ地は聖地としてファンから崇め奉られている。

それをみたアニメファン、いわゆるオタクの方達の心にも響いて、『よし! キャンプに行くぞ!』っていう感じになった。

そして『ゆるキャン△』はアニメファンだけでなく、大人から子供まで安心して見て頂ける内容の作品で、一般の方々でも見て影響された方は多いと思う。

 

インスタグラムやTwitterなどのSNS

インスタグラムやTwitterなどで気軽に写真をアップできるようになった事も大きい。

『アウトドアを楽しんでいる』=オシャレ=イイネ! っていう感じは、確実にあると思う。

普段の街中で撮る写真と違い、キャンプ場など日常とはかけ離れた特別な空間で撮る写真はインスタ映えするのに加えて、学業や仕事で疲れている人にとっては羨ましくて仕方ない感じ。

 

テントを張って、オシャレなアウトドアウェアに身を包み、チェアで焚火を囲って、その前でステンレスのカップに入れたドリンクを飲む。

そこから続けて、BBQを楽しんだり、ダッチオーブンで凝った料理を作ってオシャレな木製プレートに盛ってみたり。

夜は焚火で暖を取りながら満天の星空を眺めていたり。

もしくは、グランピングで野外なのにオシャレで豪華な空間に囲まれてみたり。

上記の写真、全て『イイネ!』が大量に貰える事、間違いなし!(笑)

 

見た目も機能性も兼ね備えたブランドが多数

コールマンやロゴスなどの昔からあるアウトドアブランド

昔から日本でも長く親しまれてきたコールマン・ロゴスなどの大手アウトドア用品ブランドは質の良さ、ギアも多種多様でラインナップも充実しているのに加えて、流行りのデザインやお洒落なデザインなども次々と出し続けている。

ここ最近の中で私がデザイン的に一番気に入ったのはロゴスの『ナバホシリーズ』

アメリカのインディアン『ナバホ族』伝統のナバホ柄を大胆に取り入れたデザインで、機能性はもちろん、おしゃれ感も半端ない!

2014年の発売から6年が経過した今でも根強いファンが多く、ヤフーオークションやメルカリでもそれなりの値段で売買されている。

 

働く方御用達のワークマン

今までは工事現場や野外作業の方にとっての御用達だったワークマンが、その防寒性・防水性・伸縮性のノウハウを活かして、アウトドアウェアにも力を入れている。

専門ブランドにも劣らない多種多様なラインアップで、デザインもオシャレなのが多く、男性だけでなく女性にも人気。

そして一番に魅力は、価格設定が安い!

安いものだと2000円以下でも凄いのがあって、全身コーディネートも1万円以下で可能!

そのコスパの良さで、アウトドア業界に後発で参入するも一気にシェアを拡大した感じ。

 

他にも有名な雑貨屋や衣料品店に海外ブランドまで

アウトドアとは縁がなかった雑貨屋などにも、多くのアウトドア用品が多く見られるようになった。

ダイソーなどにも100円とは思えない、丈夫でお洒落なアウトドア用品が増え、専用のコーナーまで設けられるようになった。

そして大手の衣料品ブランドや雑貨屋もアウトドア大手メーカーとコラボ商品を多数出している。

ユナイテッドアローズ、BEAMS、niko and…=コールマンとのコラボ商品を販売。

したり、しまむら、ディズニー、グローバルワーク=ロゴスとコラボ商品を販売。

また、Right onなど衣料品専門店もアウトドアウェアのシリーズを新たにアウトドアウェアの販売を始めたりと、多くのお店が様々な方法でアウトドア業界に参入している。

アウトドア市場の売上は今までにないくらい、とんでもなく大きくなっている。

 

そして、スノーピーク、ロゴス、モンベルなどの品質にこだわった国内メーカーだけでなく、チャムスやパタゴニアなどデザインの凝ったウェアや、MSRやユニフレームなどの高性能ギアなど、海外メーカーも含めると、選択肢は無限に広がると言っても過言ではない。

でも海外ブランドのアウトドア用品は大きな専門店にしか置いていない場合も多いので、実物を見れないデメリットはあるけれどネットで買うのも一つの手だと思う。

万が一、思っていた感じではなかった場合、早々にリサイクルショップやヤフーオークション、メルカリなどの売買サイトで売りに出すとべし!

アウトドア用品は人気のカテゴリで、ネットで常にチェックしている人が多いので、思った以上に早く売れる(笑)

 

90年代キャンプブームの子供達

そしてそのアウトドア用品やウェアを実際に一番購入している、親世代である30代~40代の大人達は、計算すると90年代アウトドアブームの子供世代という事。

自分達が子供の時に体験した大自然の中での思い出を、自分の子供たちにも同じように伝えていく。

そうやって歴史は繰り返していくんだと思う。

 

まとめ

以上のように、様々な分野がアウトドア業界に参入し、SNSなどのネット社会が良い感じに絡み、90年代アウトドアブームの時の子供たちが親となってアウトドア用品やウェアを購入して経済を回す事で、今の長いアウトドアブームが継続していると思う。

ただ、良い面だけでなく悪い面もある。

普段キャンプをしないライトユーザーなキャンパーが増えたことで、ごみの放置や騒音、違法駐車といったマナー違反をする方も多いようで、新たな問題も出ているのも事実。

そして最悪のケースで、閉鎖するキャンプ場も出てきている。

みんなが正しいマナーを心掛けて、このブームがいつまでも続いていって欲しいと思います。

 

以上

いかがだったでしょうか? (^_-)-☆

ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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