ヴェイパーフライが使用禁止?ナイキ厚底シューズが注目の3つの理由

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こんばんは、マナウサです(^^♪

本日、イギリスの大手メディア数社が一斉に、ナイキ社の厚底シューズ『ヴェイパーフライ』について、国際陸連によって禁止となる可能性が高いと報じました。

数年前、オリンピックの水泳でも同様に凄い水着が注目され話題となりました。

 

今回、世界を騒がせて『ヴェイパーフライ』がどのように凄いのかをまとめてみました。

 

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今までの常識をひっくり返したシューズ

今までのシューズ選びの基本は、『薄くて軽いシューズ』が選ぶ基準だった。

だけどナイキはその常識をひっくり返し、逆に底を厚くした!

底は航空宇宙産業で使う特殊素材『ズームX』で作られていている。

そしてその中に、スプーン型のカーボン製プレートを入れる事で、ものすごい反発力で走る事が可能になった。

 

世界記録保持者も愛用

現、男子世界記録保持者のキプチョゲ(ケニア)氏が愛用している。

2019年に、ペースメーカー複数人を用意した非公式レースではあったけど、マラソン史上初となるフルマラソン2時間切りに挑戦し、見事に達成した。

その際、履いていたシューズがこの『ヴェイパーフライ』

 

記録を次々と更新

・2018年 シカゴマラソンで日本人の大迫傑選手が日本新記録を樹立

・2019年 ロンドンマラソンで、女性選手のコスゲイ(ケニア)が16年ぶりに世界記録更新。

・2020年 箱根駅伝に参加したランナーの8割が『ヴェイパーフライ』を着用して、10区間中7区間で区間新記録が更新。

 

いやはや、恐ろしいですね(笑)

まとめ

この『ヴェイパーフライ』は確かに凄いシューズだと思います。

でも、履けば必ずスゴイ記録が出せる! という訳ではないと思います。

あくまでメーカーの努力と、そのシューズに合わせて練習を積み重ねた選手の努力が合わさって、この素晴らしい結果に繋がっているんだと思います。

むしろ、凄いシューズを開発する度に使用が禁止されていけば、シューズメーカーの努力が意味をなさなくなってくる。

禁止されることなく、他メーカーが打倒『ヴェイパーフライ』を掲げて更に凄いシューズを開発し、シューズ業界が発展していって欲しいと思います。

 

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