青い彼岸花は実在する?中国や走馬灯についても考察してみた!

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こんにちはマナウサです。

前回に引き続き、青い彼岸花について考察していきたいと思います。

青い彼岸花は実在する?

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)にとって、何千年かけて探しても見つからない、『青い彼岸花』

こちらは実在するんでしょうか?

前回の記事では鬼にとって致命的である日が出ている時間帯でしか、青い彼岸花はおそらく咲いて

いないので、見つけられないのではないか?と考察しました。

では、日光が出ている時でなら、青い彼岸花は実在するのでしょうか?

青い彼岸花は中国にある?

調べていくと、現代に青い彼岸花が実際にある事がわかりました。

名称:リコリス・スプレンゲリーと呼ばれるものです。

リコリスは、ヒガンバナ属であり、中国原産のリコリスの原種のひとつです。

紫桃色で青みを帯びた花色です。色はピンクがかっていますが先端が青っぽい色をしているのが

特徴です。私たちのよく知る赤い彼岸花は、秋ごろに咲くのに対し8月下旬から9月の夏から秋の

季節が見頃といわれています。

有毒植物ですので、クチに使用しては絶対にいけないものだそうです。

余談ですが、リコリス・スプレンゲリー(ピンクがかっていますが先端が青っぽい色)の花言葉

は『快楽』だそうです(^^)

欲望をそのままストレートに表現する花言葉に驚きましたが、欲望のままに生きている鬼舞辻無惨

(きぶつじむざん)のイメージに、ある意味ぴったりなお花であるような気がしてしまいます。

青い彼岸花は実在する?走馬灯について

人間は、死ぬ間際に走馬灯を見ると言われています。

それは、死の間際に生きようとする本能で、記憶の断片から死を免れ生き残るヒントを探している

そうです。

主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)との接戦で

追い詰められた中で見た走馬灯の中に彼岸花がありますね。

おそらくこれが何かの付箋である事は間違いなさそうです。

生き残る為に必要な情報の一つであると考えれば、青い彼岸花の見ている事になります。

つまり、竈門炭治郎(かまどたんじろう)の過去に青い彼岸花と何か関係があったという事が

かなり濃厚です。青い彼岸花は実在しているものになりますね。

青い彼岸花は実在する?中国や走馬灯についても考察のまとめ

以上の事から、青い彼岸花が実在する事、中国から来たものである事、それらの説が

濃厚である事がわかりました。

まだまだ鬼滅の刃どうなっていくのか目が離せないですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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