レイモンドワンの学歴やプロフは?発明実績やイケメン顔画像を調査

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こんばんは、マナウサです。

科学、テクノロジー、エンジニアリング、起業家精神に情熱を傾けているカナダの若者イノベーターであるレイモンドワンについて紹介していきたいと思います。

17歳の時に彼が研究し発明したものが、感染症拡大に対し役立つかもしれません。

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レイモンドワンWikiプロフ

誕生日:1997/1998年生まれ
高校:ブリティッシュコロンビア州のセントジョージスクール
大学: ハーバード大学
職業:発明家、TEDトークスピーカー

レイモンドワンの発明

●14歳の時に、降雨や風のエネルギーを取り、電気に変えてコンデンサーに蓄える「ウェザーハーベスター」と呼ぶ、洗練されたシンプルなエネルギーコレクターを思いつきました。蓄えられた電力でLEDライトに電力を供給するのに役立つものでした。

●17歳の時に、(2015年に)飛行機で新鮮な空気を循環させ乗客間の細菌の伝染を減らす彼の発明により、ペンシルバニア州ピッツバーグで開催の世界最大の高校サイエンスフェアで最優秀賞を受賞し、また、同時にインテルの共同創設者であり仲間の科学者を称える75,000米ドルの賞であるゴードンE.ムーア賞の2つの賞を受賞しています。

レイモンドワンの発明がコロナ等の感染の救世主になる?!

航空機の客室内の細菌を分離して排除する新しい空気循環システムの発明により、

民間航空機の機内の空気流の業界初の高解像度シミュレーションでは、病原体の吸入は乗客1人あたり約55倍減少し、外気の吸入は190%改善されたそうです。

将来、人が車内のどこに座っていても病気を抑えることができるので、将来の伝染病のリスクを本当に効果的に減らすことが期待でき、「エアフローインレットディレクター」と呼ぶ彼の発明は、平均的な乗客の航空券の費用で一晩で設置できるようです。

17歳の時に旅行者の病気への曝露を減らす事を目的とした発明が、現在のコロナ感染拡大被害への救世主になれるかもしれないですね。

レイモンドワンのまとめ

現在ではまだ20代前半という若いので、これからも、もの凄い発明を発表する日があるのかもしれません。今後の活躍にも期待です。

 

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