タイカワイティティの身長や経歴プロフ!スターウォーズ監督インスタ画像

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こんばんは、マナウサです。

ハリウッド映画のビッグニュースがきました!

なんと、あの『スターウォーズ』の最新作の監督に、『タイカ・ワイティティ』さんが抜擢されました!

今回は『タイカ・ワイティティ』さんについて調べてみました☆彡

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タイカワイティティの経歴プロフィール

名 前:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi)

本 名:タイカ・デイヴィッド・ワイティティ(Taika David Waititi)

別 名:タイカ・コーエン(Taika Cohen)

誕生日: 1975年8月16日

年 齢:44歳

身 長:184cm

出 生: ニュージーランドのラウココレで生まれ、ウェリントンで育つ

性 格:スカーレット・ヨハンソン曰く『繊細で情熱的な人』『ユーモアで人々をひとつにする、とても賢い人』

配偶者:チェルシー・ウィンスタンリー

高 校:オンズロウ・カレッジ

大 学:ヴィクトリア大学ウェリントン

経 歴

少年時代

ワイティティはニュージーランドのイースト・コースト地域にあるラウココレ地区で生まれ、ウェリントンで育つ。

父はマオリの農民で、母は教師でロシア系ユダヤ人とアイルランド人の末裔。

本人は自分のことをポリネシア系ユダヤ人としている。

ワイティティは父方の苗字ですが、自身の映画や脚本で、母の名字である「コーエン」を使用して『タイカ・コーエン』を使っていた事もあります。

5歳のとき両親が離婚し、母はシングルマザーとなってワイティティを育てました。

子供時代にアメリカ映画やポップ音楽などを好むも、一番影響を受けたのは画家の『アンリ・ルソー』です。

その頃は映画監督になるという気持ちはなかった。

12歳の頃、特に理由もなく鉤十字を描きたくなる衝動に襲われ、ノートに鉤十字を描くようになる。

しかし、ユダヤ系の母を気の毒に思い、鉤十字に四つの棒線を加え、窓に変えた。(田の字w)

演劇や俳優について

大学で演劇学生だった頃はコメディ劇団の一員として活動し、様々な地域でツアーを行い、ニュージーランド喜劇の最高峰であるビリー・T賞を受賞。

ワイティティは俳優としても活動していて、様々な映画に出演している。

自身の映画『ボーイ』と『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』では主役級を演じる。

2017年の監督作・スーパーヒーロー映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』では、モーションキャプチャでコーグの演技も担当する。

スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」で賞金稼ぎの『ドロイドIG-11』役を演じた。

監督

2005年、映画『トゥー・カーズ、ワン・ナイト』で第77回アカデミー賞短編映画賞にノミネートされる。

授賞式ではノミネート作品読み上げ時に、寝たふりをして会場を沸かせたことで有名になった

その後も様々な作品を監督し、2017年にニュージーランダー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

作品には熱狂的な批評がいくつも寄せられ、国内最高の興行収入をあげるなど、いくつもの記録を打ち立てた。

監督作品の代表作は?

マイティ・ソー バトルロイヤル

2017年10月に公開の、マーベル・スタジオの作品『マイティ・ソー バトルロイヤル』はワイティティにとって初のハリウッド映画。

予算200万ドル前後の比較的小規模な映画を手掛けてきた監督が、予算1億8000万ドルのハリウッド大作の監督に抜擢されたことでも話題となる

ワイティティはこの作品より前に、クリス・ヘムズワース演じるソーが、オーストラリアでルームメイトのダリル・ジェイコブソンと暮らす短編モキュメンタリー映画『チーム・ソー』を撮影して、それが抜擢された理由ではないでしょうか?

ジョジョ・ラビット

2019年、クリスティン・ルーネンズの “Caging Skies” を原作とした長編映画『ジョジョ・ラビット』の監督を務め、同時に役者としても『アドルフ・ヒトラー』に扮して出演した。

作品はトロント国際映画祭観客賞受賞、第77回ゴールデングローブ賞 映画部門 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネートなど高く評価され、この年の映画賞レースを引っ張る一作となりました。

AKIRA

日本を代表する漫画『AKIRA』(作者:大友克洋)の実写映画化の監督に決まっています。

あの壮大な世界観を、ハリウッドの最新技術で再現するのはファンにとってはたまらなく楽しみです!

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Guess it wasn’t a rumour after all. Psyyyych! #maythe4thbewithyou

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Happy New Year. I’m beautiful.

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This is the kind of beautiful shit I have to put up with every time I look in the mirror. So don’t go saying I’ve got it easy, mkay? 📷 @jaylclendenin #LAtimes

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カッコ良くて、優しい感じがしますね☆彡

タイカワイティティについてまとめ

タイカ・ワイティティ、新「スター・ウォーズ」関与の噂を否定

ワイティティ監督は、「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」で賞金稼ぎのドロイドIG-11役を演じただけでなく、シーズン1最終話の演出を手がけていることで知られる。

「スター・ウォーズ」は、最新作となるシリーズ第9弾「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督)で、スカイウォーカー家をめぐるサーガが完結。ルーカスフィルムでは現在、まったく新しい「スター・ウォーズ」の企画開発が行われているといわれ、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」のライアン・ジョンソン監督と、マーベル・シネマティック・ユニバースを構築したマーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長が関わっていると言われているが、目立った動きはない。そんななか、ファイギ社長と親交が深いワイティティ監督に白羽の矢が立ったとの噂が流れていた。

米バラエティは、最新作「ジョジョ・ラビット」でアカデミー賞脚色賞を受賞したワイティティ監督に真相を直撃。すると、「『スター・ウォーズ』の関係者とつるんでいるのをみて、私が大きな打ち合わせをしていると思われたようだ」と否定。ただし、もしオファーがあった場合は「やりたいに決まっている」と返答している。

2020年2月15日 映画.comより引用

以前にも監督抜擢の噂はありましたが、その時は上記のように語っていました。

しかし、実は噂でなく事実だったようです(笑)

ワイティティ監督のユーモアがこんな所でも発揮されていますね(笑)

 

初のハリウッド映画がマーベル映画の大作で、そこからヒット作を連発しているスゴイ方です。

今までにない、新しい『スターウォーズ』になる事は間違いありません!

公開が本当に楽しみですね☆彡

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。(^^)

 

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