今井晶子の経歴や大学を調査!マツコの知らない美しい床グラフィックデザイナー

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こんばんは、マナウサです。(^^)

2020年2月4日(火)の『マツコの知らない世界』~美しい床の世界~ に、グラフィックデザイナーの今井晶子(いまいあきこ)さんが出演されます。

今回は『マツコの知らない世界』~美しい床の世界~ に出演される今井晶子さんについて調べたことをまとめてみました。

 

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今井晶子さんのプロフィール

出 身:愛知県岡崎市

職 業:フリーランスのグラフィックデザイナー

 

今井晶子さんの経歴

広告制作会社、デザイン事務所などを経て現在フリーランスでエディトリアル・デザインを中心にファッション誌から児童書まで幅広く活動中。

2015年頃、もともと建物めぐりが好きだったが、あるときから床に目がいくようになり、古い床に魅了されて写真を撮り始める。

 

今まで全国300ヵ所以上で床の写真を撮って来たそうです。(^^)

 

今井晶子さんの出身大学や学科

今井晶子さんの出身校について調べてみました。

 

高校 : 国立愛知教育大学付属高等学校

大学 : 名古屋造形芸術短期大学

 

エディトリアルデザインとは?

エディトリアルデザイン』とは、雑誌や書籍など出版物に適用されるデザインです。

簡単にいうと『読者の目線や印象から、より効果的な編集内容を考えてデザインすること』といえるでしょう。

このエディトリアルデザインを手掛けるデザイナーのことを「エディトリアルデザイナー」と呼びます。

複数のページで構成された雑誌・カタログ・小説などの書籍を美しくデザインする職業です。

くりたま より引用

 

エディトリアルデザイナーの仕事内容

『エディトリアルデザイナー』の仕事は、誌面全体のレイアウトや写真の配置、文字の書体などから、より美しいデザインを構築することはもちろん、読む人の印象を考えて文字を見やすくデザインしたり、視線誘導の流れを設計したりすることで、より洗練したデザインにすることです。

 

インテリアコーディネーターとは違った、写真や文字など全体を魅せる仕事ですね。

様々な事に注意を向け、試行錯誤するのはとてもセンスが必要で大変そうですけど、形が作品として残る素敵なお仕事ですね☆彡 (^^)

 

今井晶子さんの出版本

キャバレー・ダンスホール 20世紀の夜

各地に残るキャバレー、ダンスホールなど昭和の歓楽遺産をまとめた写真集。
美しい調度品やインテリアからは古き良き「非日常」を愛でられる。
戦後から最盛期を経て、現在まで生き残ってきた各店のナイトスポットストーリーは必読。
バブルを知らない世代にこそ残したい、昭和の夜を彩った15軒の「今」を切り取りました。

耐震性やオリンピック需要で、古き良き建物や施設は、いまや絶滅危惧種。高度経済成長やバブルを知らない世代にこそ残したい、歓楽遺産です。

 

Amazonより引用

キャバレーやダンスホールといった、日常とは違った独特な空間。

キレイなシャンデリア、豪華な内装、そして視覚的にも動線的にも考えられた配置のイスやテーブル、とても素敵です☆彡

足の下のステキな床

各地に残る、昭和の古い建物の喫茶店、遊技場、マンション、ビルの床や階段の写真、189点を掲載。
アールヌーボー、ジオメトリック、ハニカム、花柄、モザイクタイルなど、
1970年代を中心とした、華やかでキッチュでかわいい足下写真集。

古い建物が消えていくと同時に、ステキな床もどんどん消えて行きます。
昭和ノスタルジーの最後の記憶になるやもしれぬ、ステキな床の数々をお楽しみください。

 

Amazonより引用

この本はありとあらゆる場所のステキな床を紹介しています☆彡

今まで気にしていなかった様々な場所の床、その床には折り重なった幾何学模様だったり、一見ランダムに見えて実は規則性がある模様、どれもスゴイって思います!

また、写真に合わせた靴を一緒に撮影することで、更にオシャレ感がUPしています!

また、海外の床ではなく、国内の床だけにこだわっているところもポイントです!

日本の色彩美は昔から凄かったんですね(^^)

東京・大阪・名古屋など20都道府県にわたり、カメラマンさんや編集さんと協力してステキな床を探し回り、厳選したとのこと!

 

まとめ

今井晶子さんの『足の下のステキな床』を読むと、今まで気にしていなかった床のステキさが伝わってきます!

凝ったデザインだったり、レトロな建物などはよく写真に撮られていますが、床との調和によって成り立っているという事を改めて認識しました。(^^)

外観や壁や装飾に加え、床にも注目していくと、新しい世界が更に広がりますね☆彡

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。(^^)

 

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