中津川真生子が語る美味しいおでんの秘訣!創業70年の老舗静岡おでん屋の看板娘のセブンルール

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こんばんは、マナウサです。(^^)

2020年2月11日(火)の『セブンルール』~70年継ぎ足す絶品出汁!ソウルフード静岡おでん屋さんの看板娘に密着~に、『おでんのおがわ』の看板娘、中津川真生子(なかつがわまきこ)さんが出演されます。

今回は『セブンルール』に出演される中津川真生子さんについて調べたこと、放送内容をまとめてみました。

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中津川真生子さんのプロフィール

職 場:静岡おでん 『おがわ

出身地:静岡県静岡市

年 齢:47歳

結 婚:既婚(28歳のとき)

相 手:夫は元競輪選手、焼津の西小川出身の方、19年の選手生活で11回の優勝経験

子 供:息子(19歳)、娘(10歳)

職歴・歯科衛生士

想 い:『おでんを通じて、人と人のつながりや温かみを感じてもらえたら』

 

夫との馴れ初めは、中津川真生子さんからの逆ナンだったそうです(笑)

 

<静岡おでんの5カ条>

1.黒はんぺんが入っている

一般的なはんぺん(白はんぺん)と違い、サバやイワシなどの青魚を主原料に、皮や骨ごとすり身にして作る、黒っぽくしっかりとした歯ごたえのある食感のはんぺん

2.黒いスープ(牛すじ)

3.串に刺している

4.青のり・だし粉をかける

5.駄菓子屋にもある

 

静岡おでんの会が定義として定めています。

また、静岡での『静岡おでん』の読み方は、『しぞ~かおでん』です☆彡

また、夏はおでんとかき氷を一緒に食べて楽しむのも静岡おでんの楽しみ方の特徴です。

 

おがわの場所

賤機山(しずはたやま)に鎮座する静岡浅間神社の門前、赤鳥居の参道にある老舗のおでん屋さんです。

創業70年、親子三代でお店を引き継ぐ地域に根付いた大人気のお店です。

 

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おがわの特徴

休みの日にも火を入れないと味が変わってしまうらしく、70年間365日火入れをしている継ぎ足しの牛筋出汁の黒スープは、命の次に大事だそうです。

スープの出汁となり、おでんネタでも一番人気の『牛すじ』は、国内産の高級牛肉を使用

他にもすべての素材にこだわりっていて、妥協は一切なし。

練り物は夫の地元であり、魚の有名な焼津から仕入れている。

おでんにつけるカラシにまでこだわっています。

一日1000本近く、おでんに串を刺しているそうです。(*_*)

 

また、富士山をかたどったかき氷も大人気☆彡

みかん(スルガエレガント)いちご(紅ほっぺ)丸子紅茶静岡茶、など静岡ならではの味がオススメ!

 

静岡空港ができてから、北は北海道、南は沖縄、そして海外の方まで来店するようになった。

特にアジア圏の方、韓国・台湾・中国。

会話は英語を駆使して頑張っているとの事。

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静岡以外でおがわのおでんが食べられる場所

埼玉県の越谷のショッピングモール『イオンレイクタウン』に、年に一度 10日間程、おでんとかき氷を販売。

 

家庭で作るおでんのアドバイス

練り物をたくさん入れると美味しい。

大切なのは、最初はお肉や野菜を入れて、ある程度味が染み込んでから練り物をいれる。

練り物は煮過ぎるとおいしくなくなるので。

 

『半日くらい煮込むの?』などと聞かれるが、そんな事はない。(牛筋やダイコンなどの下茹ではする)

どの具材も煮過ぎるとおいしくなくなる。

 

中津川真生子さんの想い

『のれんがあるからいいよね』とよく言われるが、伝統を守っていくというのは並大抵の大変さではない。

もちろん新しい事も大事。

ベースを崩す事なく、新しい事を取り入れる努力をしている。

2019年に出演されたやいづTVチャンネルより

 

『おでんが大嫌いだった』

『スープも捨てちゃおうかと思った』

と予告では言われていますが、そんな中津川真生子さんがどうしておでん屋を引き継ごうと思ったのか、それは『お正月から開店して休めない』 『母親が祖母から働かされている』、などの理由だったそうです。

その思いから、創業以来の継ぎ足しスープを捨てようかと思った事もあるそうです(笑)

放送内容が楽しみですね。(^^)

 

放送で紹介された内容

1、糸こんにゃくは結ばない

スープは牛筋と醤油のみを煮込んだもの。

それを継ぎ足し続けている。

タマゴは全て手でむく。

糸こんにゃくも手で巻く事で、『ふんわり感』が出る。

既に巻かれている、市販の物は使わないようにしている。

2、お客さんの自己申告を信じて会計をする

伝票は一切つけない。

計算はレジでなく、そろばんを使用する。

『今どき?』とよく聞かれるけど、そのやり方は変えない!

3、毎日おでんTシャツを着る

家族で旅行したことがない。

そんな寂しさから、おでんが大嫌いだった。

『このスープがあるから店をやらないといけない』と思い、捨てようとしたり、大きな鍋にスープを移し替えて、隠したこともある。

そんな反発心から、高校卒業後は神奈川の専門学校に行き、歯科衛生士となる。

しかし、祖母が亡くなった事をきっかけに実家に戻り、母と弟のお嫁さんと共にお店を継ぐ事を決める。

どうして祖母がおでんを大事にしていたか、その気持ちが分かるようになった。

4、夕食は3家族分まとめて作る

この日の夕食のメニューは餃子で、祖母が食材を切って混ぜ、お嫁さんが皮に包み、真生子さんが焼く。

帰ってから作る時間もないので。

お店で作った方が美味しいものが作れるから。

5、子供のお弁当は必ず手作り

ごはんを食べる速度は、客商売をしているせいで早い。

子供と接する時間が短いから、お弁当は毎日作るようにしている。

6、移動中はB’zを聴く

毎週末、お祭りなどのイベントには必ず参加する。(遠方でも)

お店の宣伝というより、『静岡おでん』を売りに行く。

車での移動中は必ずB’zの『ねがい』『zero』など、若い当時の好きだった頃の曲を聴く。

それを聴くとテンションがMAXになる。

『まだ私、若いんだ!』っていう気持ちになれる。

 

いつも聞いているCDは、B’zのベストアルバムのこの2枚。

『Pleasure』           『Treasure』

 

7、365日スープに火を入れる

『どうしていつもお店を開くの!』という思いから、おばあちゃんにいつも八つ当たりしていた。

365日、毎日スープに火を入れ続ける。

『スープは生きている』という祖母の遺言を守り続けている。

『今はもうおでん大好きですけどね。愛しています』

 

まとめ

静岡には富士宮焼きそば、浜松餃子、浜名湖のウナギ、多くの有名な食べ物が溢れています。

その中で、親子三代、伝統を守りながら日々、新しい事にも挑戦し続ける姿勢、本当にカッコいいですね☆彡

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。(^^)

 

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