ガーネットクロウ再始動!ガネクロ活動再開復活ライブは?

音楽・歌手

こんばんは、マナウサです。(^^)

2013年6月に、13年間の活動を経て解散を発表した『GARNET CROW』(ガーネットクロウ)

名探偵コナン』の主題歌として抜群の安定感で、とっても大好きでした!

そんなガーネットクロウ、通称ガネクロがデビューしたのは2000年の3月29日

そしてデビューからちょうど20周年目となる本日2020年3月29日、解散から7年、デビュー20周年企画が始動することが公式サイトにて発表されました!

2013年6月9日、GARNET CROW livescope ~THE FINAL~をもって、13年の活動に幕を下ろしたGARNET CROW。

解散後7年を経てもその支持が止むことはなく、2020年3月29日、デビュー20周年を迎えたことを機に、GARNET CROW 20th Anniversary企画が始動!
ファンの皆様に楽しんでいただける企画をスタッフ一同検討中ですので、詳細発表まで今しばらくお待ちください!

公式サイトより引用

今回はそんなガーネットクロウの事や、復活ライブの事について調べてみました☆彡

ガーネットクロウの名前の由来は?

グループ名である『GARNET CROW』という名前の由来は、『GARNET』(ガーネット)という深い紅色の宝石で、そんな深みのある音楽を志向するという意味と、言葉の響きの良さを求めて『CROW』(クロウ=カラス)を付けたしたとの事。

GARNET CROW』を日本語に訳すると『深紅のカラス』という言葉になり、この言葉の不気味さが心に残る点もあわせて考慮されたそうです。

ガーネットクロウのメンバーは?

中村由利、ボーカル

作曲を行い、ボーカルおよびバックコーラスを担当。

AZUKI七、作詞・キーボード

作詞を担当。無常観や死といった観念や当て字などを多用し、神話や聖書などに由来しているものが多い。

岡本仁志、ギター

ギターと一部のコーラスを担当。バンド活動と並行してソロ活動も行っていた。

古井弘人、キーボード

キーボードと楽曲の編曲を担当。実務的なリーダーであり、演奏・編曲の腕前から『ゴッドハンド』の異名を持つ。

ガーネットクロウの経歴は?

デビュー~解散までを時系列でまとめてみました。

 

元々、メンバー全員がビーインググループに所属する音楽クリエーターとして個々で活動していて、倉木麻衣さんの全米インディーズデビューの制作にそれぞれが関わったことで意気投合。

それがきっかけで『GARNET CROW』が結成されました。

 

2000年3月29日、『Mysterious Eyes』『君の家に着くまでずっと走ってゆく』の2枚同時発売シングルでメジャーデビュー。

2001年1月31日、メジャー1枚目のアルバム『first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜』を発売しし、オリコン6位

2002年3月13日、10枚目のシングル『夢みたあとで』がオリコン6位

2006年9月13日、シングル『まぼろし』が初のドラマ主題歌に起用され、オリコン7位

2010年4月14日、31枚目のシングル『Over Drive』(劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』の主題歌)を発売し、オリコン4位(過去最高)を記録。

2000年~2010年の間に、計11曲が『名探偵コナン』の主題歌に起用される。

2013年3月30日、6月に大阪で行われるライブをもって解散をすると発表。

2013年6月9日、大阪国際会議場 グランキューブ大阪でのラストライブを行い、解散

2014年、完全予約生産にて全シングル作品と全アルバム作品、PV、未公開写真集などが収められたプレミアムBOXを発売。通販のみで発売され、現在は生産されていないため入手困難でプレミアがつき、オークションなどでも10万円以上と非常に高値で取引された事があります。(最近のメルカリなどでも、6万円前後で取引されています)

ガーネットクロウの解散理由は?

GARNET CROWとしてやりきった説

解散理由は正式には発表されていません。

解散時、中村由利さんは『GARNET CROWとして全て出し切った』とコメントされています。

 

『GARNET CROW』は曲作りも非常に独特な手法をとるバンドで、下記のような流れで作業が行われていました。

楽曲制作においては、まず中村由利によるメロディーラインの作曲が先行する。先に作詞が行われたり、事前に詞のテーマを設定するようなことは全くない。中村の作成したデモテープをもとに、AZUKI七による作詞、古井弘人による編曲、岡本仁志によるギターの収録が行われる。編曲後に詞が完成することもあれば、詞と編曲がほぼ同時に仕上がる場合もあったという。こののち再度中村による歌唱収録が行われ完成となる。

こうした作曲・編曲・作詞・歌唱収録の各工程は、各メンバーそれぞれの個人作業の傾向が強い。この傾向は結成当初から同じであり、楽しみながら制作するバンドというよりも、役割分担を明確にして洗練された楽曲制作集団を各メンバーが目指していたことに起因する。そのため、メンバー同士の意見交換や立ち会いがされるかどうかは流動的である。2001年当時にはメンバー同士の話し合いは当然のこととされていたが、2003年には話し合いなしでレコーディングは進んだ。

Wikipediaより引用

解散ライブでの言葉や、全員が個人作業の傾向が強い事などから推測すると、『バンドとして活動や表現ははやりきった』という事でしょうか?

全員が一流のスキルを持っているので、バンドの集団行動でなく『それぞれの個人活動にシフトチェンジした』という事でしょうか?

メンバーの不仲説

また、一説では『中村由利さんとAZUKI七さんの不仲説』があります。

2009年に横浜で行われたライブで、『MCだった中村由利さんがAZUKI七さんにだけ話を振らず無視した』と言われています。(通称:横浜事件

他のメンバーには話題を振り、AZUKI七さんにだけ話題を振らなかった事があったそうです。

その異様な雰囲気に気づき、心配したファンからの呼びかけで、しぶしぶ?AZUKI七さんに話を振りましたが、七さんが話している間ニコリともせず、目も合わせず。

そんな中村由利さんの様子に対し、七さんはライブの間ずっとつまらなそうな顔をしていた、との事。

その場にいたファンで、異変を感じなかった人はいなかったそうです。

考えられる原因としては

・AZUKI七さんがレコーディングに遅れたそうで、その事に対し中村由利さんが激怒していた。
・音楽性の違いで衝突していた。
・AZUKI七さんが結婚した時期と重なるので、AZUKI七さんが結婚に関わるバタバタで疲れていたり精神的に不安定だった。又は、その事に対し中村由利さんが納得していなかった。

などが考えられます。

ガーネットクロウメンバーの現在は?

ボーカル以外の3人、ギターの岡本さんキーボードの古井さんは他アーティストの編曲の担当やライブのゲスト出演などを行い、作詞のAZUKI七さんは作詞家として他アーティストへ楽曲提供を行っています。

ボーカルの中村由利さんは解散後、全く活動されていないようです。

ガーネットクロウの活動再開復活ライブは?

いまのところ、『デビュー20周年企画が始動することが正式に発表された』という事だけで、活動再開の時期や復活ライブの日程などは発表されていません。

デビュー15周年となる2015年3月29日には、大阪のアメリカ村にある『Rozetta Cafe』にてGARNET CROWの『ミニ・パネル展』が開催されました。

メンバー直筆サイン・コメント入り看板などもあったそうです☆彡

ガーネットクロウ再始動!ガネクロ活動再開復活ライブは?まとめ

いまのところ、活動再開時期や復活ライブについては発表されていませんが、バンドの再結成はよくある事です。

実力もあってファンも多く、復活を待ち望んでいる声は今もよく聞きます。

7年の時を経て、それぞれ成長した4人が行うライブを観に行ける日が来ることを望んでいます。

続報が発表され次第、更新していきます!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

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